じつは違う古書と古本|行き場のなくなった古書の買い取りをしてもらおう!

じつは違う古書と古本

金額査定

よく混同されやすいのが「古書」と「古本」です。
じつはこの両者は似ているようで違ったりします。
当サイトではあくまでも古本ではなく古書の買い取りについての話をしているので勘違いしないようにしましょう。

では古書と古本は実際にどのような違いがあるのか?
まず買い取りについてはどちらでも買い取りしてくれる業者が存在しますが、たとえば古書の買い取りをしているところではコミックや雑誌などの本は買い取りしてくれません。
なぜならこれらは古書ではなく古本として分類されるからです。
古書というのはたとえば図鑑や参考書のことを指すので覚えておいてください。
ただここで注意しないといけないのが、もし図鑑を買い取りしてもらいたい場合、全巻そろっていないと高い金額で買い取りしてくれないケースがあるということ。
複数種類が存在するような古書はできるだけ全巻そろえた上で買い取りしてもらうようにしてください。
すると想像以上の値がつく可能性があります。家に置いていても特にみるような機会もないなぁという人は、積極的に買い取りしてもらうようにしましょう。
ただもしあなたに子供がいるのであれば、図鑑などの本はプレゼントとして使える可能性もあります。
子供は図鑑をみるのが好きな人も多いので、業者に買い取りしてもらう前にまずはあげられる人が周りにいないかどうかを調べてみるのもいいでしょう。
もしかすると古書によっては人にあげてよろこばれるかもしれません。人に感謝されることもお金をもらうこととおなじくらいに嬉しいことだと思います。

AAAA